妊娠・アルコールお酒

女性の健康大百科

女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
そんな身体の気になる症状を調べるサイトです。
女性が健康に過ごせるように【女性の健康大百科】がお役に立てれば幸いです。

妊娠アルコールお酒

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妊娠・アルコールお酒

アルコールやお酒を毎晩のように飲んでいて、妊娠に気づかないことは少なからずあります。妊娠がわかって赤ちゃんに影響がないか心配になるものです。体質や体調により個人差はありますが、アルコールは1日もあれば代謝され尿として排出されます。妊娠がわかった時点で止めれば問題はありません。
ただし、今後お酒を飲むと胎盤を通じて赤ちゃんにも届いてしまうので、いつもお酒を飲んでいる人は禁酒しましょう。そのまま続けていると、赤ちゃんが胎児性アルコール症候群になります。成長が妨げたり、顔や体の形成に影響が出る場合があります。また、脳や神経の発育にも障害が出ることもありますのでお酒は止めましょう。

度数の低いお酒
度数の低いお酒であっても、必ず胎盤を通して赤ちゃんにとどきますので、度数が低い、少量だから大丈夫ということはありません。安易な考えは赤ちゃんを危険にさらすのと一緒なので、大丈夫などと軽い気持ちを持角は止めましょう。
料理酒・お酒のお菓子
料理酒であれば、アルコールは飛ばして使うので問題はありません。お菓子の場合もアルコールが大量に入っているものはそんなにありません。ブランデーケーキなどに入っているアルコール量は少しなので、毎日食べなければ問題はありません。
夫の飲むお酒
夫がお酒好きだと、赤ちゃんにも影響があるのではないかと心配することもあると思いますが、精子の役割は遺伝子を運ぶことなのでお酒が精子に影響を与えることはありません。夫もこれから父親になるのですから、子供のためにお酒もほどほどにと伝えるのもよいかもしれません。



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