妊娠・母乳育児

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女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
そんな身体の気になる症状を調べるサイトです。
女性が健康に過ごせるように【女性の健康大百科】がお役に立てれば幸いです。

母乳育児

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母乳育児

生後1~2ヶ月の赤ちゃんは、30分おきにグズグズ泣くのはよくあることでクタクタに疲れると思います。授乳間隔にはこだわらず泣いたらおっぱいを与えるようにしましょう。授乳に疲れないように赤ちゃんに添い寝しながら授乳したり、クッションを使って楽な姿勢で授乳するなどなるべく疲れない工夫してをしましょう。
生後3ヶ月くらいになると、授乳のリズムも自然と整ってくるので長い目で赤ちゃんを見守りましょう。赤ちゃんが泣くのはおっぱいだけではなく、抱っこして欲しかったり、眠たいのに眠れないこともありますので、散歩するなど試してみましょう。

乳房が張る
産後3ヶ月くらいまでは、赤ちゃんの飲むタイミングや量と乳汁分泌が整わないので、乳房内で乳汁のうっ滞が起こりやすくなります。また、この時期は乳口が十分に開いていないため乳管が詰まってうっ滞を起こすこともあります。
乳房の張りがひどいときには、濡れたタオルで冷やすと症状が和らぎます。そのほかに、赤ちゃんにいろいろな角度から吸ってもらうとおっぱいの飲み残しが減り乳房の張りが緩和されます。
授乳中の薬
赤ちゃんの世話におわれ体調を崩し風邪などひくとつらいものです。市販の風邪薬を2~3日飲んだからといって、赤ちゃんにおっぱいから移行するのは微量なので心配する必要はありません。用法、容量を守り短期間の服用にしましょう。
アルコールとタバコ
お酒を飲むと母乳にもアルコールの一部が移行します。赤ちゃんはアルコールの分解能力が未熟であるため授乳中の飲酒は控えましょう。ビールをコップ一杯飲んだら2時間は授乳間隔をあけることが必要になります。
一方タバコは、微量ですがおっぱいにも直接移行します。また、タバコの煙は喘息などの呼吸器系の病気や、乳幼児突然死症候群(SIDS)の原因になっているともいわれています。
授乳中は禁酒・禁煙を守りましょう。



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