ドロドロ血液は一過性の場合もあります。たとえば、寝不足だったり、水分不足やアルコールのとりすぎのときにも血液の粘度は一時的に高くなります。一時的なものであれば何も問題はありませんが、習慣化すると慢性的なドロドロ血液になりますので日頃から気をつけるようにしましょう。
ドロドロ血液の状態が続くと、悪循環になり血管に大きな負担がかかります。流れにくくなった血液を無理に流そうとするために血圧が高くなったり、血管が傷ついたりします。傷つくと血小板やフィブリノーゲンなどが修復するために血栓をつくるようになり、血液はますます粘度を高くしていきます。
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