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妊娠・腹囲・子宮底長測定

女性の健康大百科

女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
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妊娠腹囲子宮底長測定

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妊娠・腹囲・子宮底長測定

腹囲測定は、お腹の一番大きいところを測ります。子宮底長測定は、恥骨の上ぎりぎりから子宮のてっぺんを測ります。
腹囲は個人差があるので妊娠週によって標準があるわけではありません。子宮底長については標準値があり、妊娠4~5ヶ月の場合は「妊娠月数×3」、妊娠6~10ヶ月の場合は「妊娠月数×3+3」の計算で求められる数字が目安になります。ただし、体形やお腹の赤ちゃんの位置によっても数値が当てはまらないときもありますので、医師からの特別な指摘がなければ心配する必要はありません。
以前は腹囲や子宮底長を測ることで赤ちゃんの成長を診断していましたが、現在では超音波検査で赤ちゃんの様子がわかるようになっていますので、補助的な検査として行われています。

数値が前回より小さい
腹囲、子宮底長測定で前回よりも小さいと不安になりますが、お腹の赤ちゃんの位置によっても多少の誤差は出てきます。また、測定した看護士が以前と違う場合にも誤差は出てきます。心配な場合は超音波検査で確認してもらうと安心できます。
お腹の大きさと赤ちゃんの大きさ
お腹の大きさと赤ちゃんの大きさは直接の関係はありません。お腹が大きいと感じれば、脂肪やむくみが原因となっている可能性があります。食生活をチャックして食べ過ぎや塩分のとりすぎに注意しましょう。
羊水の量
羊水のピークは、妊娠8~9ヶ月頃で700~800mlくらいになります。この期間を過ぎると少しづつ減っていき出産前には300~500mlくらいになります。個人差もありますが100ml前後の違いになります。
羊水の量と腹囲や子宮に大きさは比例するとは限りません。ただし、妊娠週数と比べて大きすぎる場合や小さすぎる場合には、羊水のトラブルが考えられます。


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