女性・外陰部のイボ・いぼ

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女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
そんな身体の気になる症状を調べるサイトです。
女性が健康に過ごせるように【女性の健康大百科】がお役に立てれば幸いです。

外陰部イボいぼ

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外陰部のイボ

外陰部にイボができかゆみがある場合には、尖圭コンジローマという病気の可能性がります。ウイルス感染によって起こる病気で先のとがった柔らかいイボです。大きさは米粒くらいで、かゆみがあるので掻きすぎて傷つけると排尿時に激しい痛みがあります。放っておくと小豆ぐらいのコブになります。また、数もどんどん増えていきます。
その他に皮下脂肪組織が増殖し1cm以下の腫瘍ができる外陰脂肪腫があります。大陰唇や恥丘にでき痛みはなく、触るとコブの形がはっきりわかります。
また、外陰部の腺維組織が増殖してコブができる外陰腺維腫という病気もあります。
検査はほとんどの場合触診や視診で判断できます。確認できない場合は組織検査をします。

外陰部のイボの治療

尖圭コンジローマの場合のに治療は、手術になり患部を切除する場合と、増殖を防ぐために電気で焼き切ります。その他にポドフィリンチンキや皮膚がんの治療に使われる軟膏が有効とされています。
外陰脂肪腫・外陰腺維腫とも良性の腫瘍なので心配はなく治療もとくに行う必要もありません。しかし、大きくなり違和感を感じるようであれば手術で取り除きます。
イボが増えたり、かゆみがある場合には婦人科で診察するようにしましう。


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