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生理が始まると普通の日常生活が過ごせなくなります。
お腹の痛みや腰の痛みの生理痛の他に、頭痛やめまい、吐き気や下痢、便秘などの症状が出ることがあります。また、発熱したり体だるく動くのが大変になる場合もあります。
このように普通に生活を過ごすことができない症状を月経困難症といいます。
人によって症状は様々ですが、痛み止めが効かない、痛さのために仕事や家事ができない、必ず寝込む、強い痛みが4日以上続くなどの症状がある場合には婦人科で相談するようにしましょう。
月経困難症は2つのタイプがあり、子宮内膜症や卵巣のう腫などの病気で、今までと違う痛みが何ヶ月も続く、症状が悪化します。もうひとつは原因がはっきりしない機能性のものがあります。
どちらのタイプもストレスや冷え、きつい下着の着用や立ち仕事、生活習慣病などがあると症状が重くなるようです。
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