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悪い物を食べたわけではない、水分の摂りすぎでもなく慢性の下痢が続く場合は腸の病気がないか調べる必要があります。
腸の病気で慢性的な下痢の場合考えれらるのは、大腸がん、潰瘍性大腸炎、クローン病など、その他に肝臓病、糖尿病、すい臓病でも慢性的な下痢になる場合があります。この中でもいちばん気をつけたいのは増加傾向にある大腸がんです。
原因が病気ではないのに下痢が続く場合は、腸の水分吸収と排出バランスの乱れからくる下痢の可能性もあります。
小腸で吸収される水分は、全体の95%で残り5%のうち4%は大腸で吸収され1%が便と一緒に排出されます。便の硬さは大腸に残された水分に左右されることで下痢になったり便秘になったりします。
下痢が続くと体力が落ちてきますが、女性にとって下痢は大きなダメージを与えかねません。肌にツヤがなくなる、シワが増えるなど肌にトラブルが起きたり、栄養不足になり生理が止まるといったことにつながるかもしれません。
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