閉経前の月経・生理不順

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閉経前月経生理不順

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閉経前の月経・生理不順

更年期後半になると、卵巣機能の働きが弱まり排卵のリズムも乱れるので生理不順になりやすくなります。
月経周期が短い頻発月経や、月経周期の長い稀発月経なり日常生活に支障が出る場合もあります。また、出血量が増える過多月経や出血量が少ない過少月経など月によって出血量が一定でない場合もあります。
いままでは卵胞ホルモンと黄体ホルモンが周期を保って分泌されていましてが、加齢による卵巣の低下で排卵が起こらない低体温期だけになるようになります。排卵が起こらないと黄体も形成されないので黄体ホルモンも分泌されなくなります。黄体ホルモンが分泌されずに、卵胞ホルモンだけだと子宮内膜が剥れずにそのまま増殖し続けることになります。
内膜が増殖しすぎると組織同士が圧迫するので子宮内膜が壊死を起こし出血をします。
また、排卵がない場合でも生理は起こりますが2〜3ヶ月間増殖した子宮内膜が剥れて出てくるので月経血が多くなり塊りも混じってきます。そのため月経周期の長い稀発月経では、月経困難症や出血量が増える過多月経がよくあります。卵胞ホルモンの分泌量が減少すると、少量の月経血が続く頻発月経起こりやすくなります。
閉経前の生理不順は自然なことなので治療が必要というわけではありません。しかし、つらくてひどい場合には婦人科で検診しましょう。


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