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閉経とは、無月経の状態が1年以上続いて初めて閉経と医学的に診断されます。この閉経をはさんで10年間を高年期といいます。
女性にとって生理はわずらわしいものですが、閉経を迎えて生理がなくなると女ではなくなったととらえる女性もいます。しかし、閉経をどのように思うか調査してみると、30%近くが残念、年を感じる、寂しいといいたもので、逆にホッとするという女性も20%近くいます。一番多いのは複雑な心境でした。
日本人女性で閉経を迎える年齢は、45〜50歳が大半を占め、45歳前や50歳を過ぎてから閉経になる女性もいます。このように個人差があるので高年期の時期も人それぞれ変わってきます。
閉経の時期は、子供の独立、夫は仕事が忙しく家庭を顧みなくなるなど、家庭には自分ひとりだけしかいないと空の巣症候群になることも少なくありません。
閉経は女性として終わりとマイナスの考えるのではなく、育児から開放され自分の自由な時間がたくさんできる転換期ととらえるようすることも大切になります。
新しい人生の始まりとして前向き生活していきましょう。
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