女性・非特異性膣炎

女性の健康大百科

女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
そんな身体の気になる症状を調べるサイトです。
女性が健康に過ごせるように【女性の健康大百科】がお役に立てれば幸いです。

非特異性膣炎

HOME女性の症状>非特異性膣炎

非特異性膣炎

非特異性膣炎とは、大腸菌やブドウ球菌が膣から浸入し炎症を引き起こす病気です。病気や栄養不足などで体力や抵抗力、免疫力が弱まることで膣の洗浄能力が低下します。セックスやタンポンの抜き忘れ、下痢などになったときに抵抗力が弱くなった膣の中に大腸菌やブドウ球菌が浸入し増殖をして膣炎を起こします。
症状は、においが強くなりおりものが増えます。また、原因となる菌の種類によっておりものが黄色や緑色になります。

非特異性膣炎の治療

非特異性膣炎の治療は飲み薬や膣坐薬で行います。おりものから原因となっている菌を調べ、原因菌にあわせた抗生物質の飲み薬や膣の中に入れる膣坐薬を使い治療します。このときに患部をきれいに洗浄してから薬を使います。
一般的に治療を始めて1〜2週間程度で治るのがふつうです。


M E N U
女性の症状
月経・生理の症状
高年期障害
女性の気になる症状@
女性の気になる症状A
女性の気になる症状B
妊娠中の疑問@
妊娠中の疑問A
妊娠・出産後の疑問
血液サラサラで健康
ライフスタイル改善
サラサラ血液の食事



Copyright (C) 女性の健康大百科. All Rights Reserved.