?

女性 胃腸薬の使い分け

女性の健康大百科

女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
そんな身体の気になる症状を調べるサイトです。
女性が健康に過ごせるように【女性の健康大百科】がお役に立てれば幸いです。

胃腸薬使い分け

HOME気になる症状②>胃腸薬の使い分け

胃腸薬の使い分け

胃腸薬は正しく服用しないと、効果が出ないだけではなく、逆に症状を悪化させることもありますので注意が必要です。
市販の胃腸薬を買う場合は、薬剤師に症状を伝え薬を選んでもらいます。購入した薬を2~3日服用しても症状が改善されない場合は、専門医の診察を受けるようにしましょう。

胃腸薬の効果
総合胃腸薬
総合胃腸薬は様々な症状に効果のある成分を配合した万能薬です。ただし配合する種類や量によって効果のある症状が違ってきます。
胃酸を抑える・消化を助ける・胃の痛みを抑えるなど
消化剤・健胃剤
胃の働きを助ける薬で、消化を助けたり胃酸の分泌を促し胃の働きを活発にします。
胃もたれ・吐き気・食欲不振・膨満感など
製酸剤・粘膜保護剤
胃酸を中和したり、胃の粘膜を保護して胃酸から胃を守る働きがあります。
空腹時の胃の痛み・胸やけ・食後の胃酸の逆流など
H2ブロッカー
胃酸の分泌を抑え潰瘍の治療に効果があります。
胃潰瘍・胸やけ・胃酸が原因の胃の痛みなど


M E N U
女性の症状
月経・生理の症状
高年期障害
女性の気になる症状①
女性の気になる症状②
女性の気になる症状③
妊娠中の疑問①
妊娠中の疑問②
妊娠・出産後の疑問
血液サラサラで健康
ライフスタイル改善
サラサラ血液の食事


Copyright (C) 女性の健康大百科. All Rights Reserved.