妊娠・陣痛の間隔 |
陣痛とは、赤ちゃんをお腹の外に押し出そうとする子宮の収縮のことです。陣痛はずっと続くと思っている人も多いと思いますが痛みは繰り返し起こります。また、痛みの強さも同じではなく少しずつ強くなりピークを迎えると次第に弱くなっていきます。陣痛に間隔は1時間に6回が目安になりますが、正確に10分間隔でくるわけではありません。8分だったり11分だったりといろいろありますので、1時間に6回ほど規則的な痛みが来たら本格的な陣痛と考えていいでしょう。 |
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おしるし
おしるしとは、子宮収縮によって赤ちゃんを包んでいる卵膜が子宮から剥れて出血することをいいます。これは子宮口が開いてくるときの症状の一つになりますので、おしるしがあった場合はお産がそろそろ始まると認識しておきましょう。おしるしは出産前には必ずあるものです。 |
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尿もれと破水の違い
破水とは、赤ちゃんを包んでいる卵膜が破れて羊水が外に流れ出すことをいいます。一般的に陣痛がピークに達するころに起こりますが、中には前期破水といって陣痛が始まる前に卵膜の一部が破れて羊水が少しづつ流れでることもあります。大量に出る場合はわかりやすいのですが、少量の場合は羊水も尿も無色透明なので判断がつきにくくなります。
破水の特徴は、30分~1時間おきに少しづつ繰り返し出たり生臭いニオイがあります。判断がつかない場合は、入浴を避け清潔なナプキンをあててすぐに産院で受診しましょう。 |
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陣痛のタイミング
一般的に赤ちゃんが下りてくるときに陣痛を伴うケースがほとんどです。しかし、予定日近くになっても赤ちゃんが下りてこない時には、骨盤よりも赤ちゃんの頭が大きい児頭骨盤不均衡の可能性が考えられます。この場合は医師に確認してもらいましょう。
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