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妊娠・絨毛膜羊膜炎(CAM)

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妊娠絨毛膜羊膜炎(CAM)

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妊娠・絨毛膜羊膜炎(CAM)

絨毛膜羊膜炎(CAM)とは、卵膜や羊水の感染症のことで妊娠全体の1%くらいに見られるようですが、実際の発症率はもう少し高いようです。この絨毛膜羊膜炎(CAM)は妊娠37週未満の早産や前期破水の主な原因と考えられています。
絨毛膜羊膜炎(CAM)は、簡単に感染を確認できる検査がなく症状がない場合もあるので診断は容易ではありません。最初の徴候は心拍数の増加があり、その後38度を超える発熱や子宮に圧迫する痛みがあります。また、嫌なにおいあるおりものが出ることもあります。
絨毛膜羊膜炎(CAM)は、様々な細菌や微生物が原因となりますので母親と胎児の状態や原因となっている細菌や微生物の種類によって治療法は変わっています。まずは、感染の原因となっている細菌や微生物を特定する検査を行い、退治をモニターして調べます。母親や胎児に異常があったり、破水が見うけられた場合には出産予定日近くであれば出産するのが望ましい処置になります。しかし、胎児が未熟児の場合は胎児の影響がでないように抗生物質が投与され注意深く状況を見守ることになります。
近年の医学の進歩により迅速な診断と治療か可能になっています。そのため絨毛膜羊膜炎(CAM)によって、母親と赤ちゃんにかかる危険性はとても少なくなっています。


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