五十肩の典型的な症状は、肩が突然痛くなる、腕が回せなくなるといった症状が出ます。
五十肩というのは、一定の原因がなく肩が痛み運動障害の症状がみられる中高年の人です。しかし、同じように肩の障害でも原因がはっきりしているものには肩関節周囲炎、石灰沈着性腱炎などがあります。これらは初期症状がでたときがいちばん痛みが強い急性期といわれ、これが過ぎると慢性期になり痛みは和らぎます。しかし、肩や腕が思うように動かせなくなり生活に支障がでてきます。
五十肩の特徴は、前触れもなく突然に起こること、ぶつけたりしていないのに痛みやだるさなどの症状があります。
腕を高く上げた時や、腕を後ろに回そうとしたとき、上着を着ようと袖を通したときなどに痛みがあります。また、寝ているときに腕や肩を圧迫していると鈍い痛みが起こることが多いようです。
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