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血小板と血漿のドロドロ血液

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女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
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女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
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血小板血漿ドロドロ血液

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血小板と血漿のドロドロ血液
血小板
血小板は、血球の中でも一番小さい成分で2~3μmの大きさです。血小板は小さくても大きな働きをしています。血管が傷つくと傷口に集まって塞ぐ働きをして出血を止めます。このように集まって固まる性質を凝集能といいます。しかもこの集まって固まる性質はいったん発揮されると、さらに強くなり血小板同士がくっつきやすくなります。この状態が続くと血液は粘度が増しドロドロになってきます。また、傷口を塞ぐために集まってきた血小板は血栓をつくり、血管を詰まらせる原因にもなります。

血漿
血漿は血液の液体部分になり、糖質や脂質などのエネルギー源や、たんぱく質、ミネラルなどの多くの成分が溶けています。その中のたんぱく質の一種のフィブリノーゲンには血液を固める作用があり、血液の粘度と関係があります。フィブリノーゲンは、血小板や赤血球と作用して止血するためにフィブリンという粘りの強い繊維になって働きます。これもたくさんできると血液がドロドロになります。

水分不足で血液ドロドロ
血液をサラサラにしようと思えば、水分不足は最大の敵になります。血漿が少なくなると血液はドロドロになり流れが悪くなります。これは、血球同士がくっつきやすくなって集まり、鎖状につながったり粒が大きくなるためです。このドロドロになるのを防いでくれるのが、体内の水分量を適量に保持することです。
運動後や暑い夏の日にのどが渇いたままにしたり、風呂上りや朝の寝起きなども水分が不足しているので、普段から水分をこまめにとり水分不足にならないように気をつけましょう。


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