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血小板数と尿素窒素・クレアチニンの基準値

女性の健康大百科

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血小板数尿素窒素クレアチニン基準値

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血小板数の基準値

血小板は血球の中でも一番小さい成分で、血管にできた傷を塞いで止血する働きがあります。1μ?あたりに含まれる血小板の数を調べます。
血管が損傷すると血小板は活性化し、損傷部位に集まり止血のために傷をふさぎます。さらに粘性を持ったフィブリンという線維と一緒に血栓をつくりしっかりと止血を完了させます。このように血小板が多くなると粘着性発揮し、血液の流れを悪くするばかりではなく、血小板凝集能といわれる血小板同士が集まることが起こってドロドロの血液になります。
血小板数の基準値
13万~40万/μ?

尿素窒素・クレアチニンの基準値

尿素窒素とクレアチニンとは、たんぱく質が体内で使われた後にできる老廃物のことです。血液1?中にある量を調べます。尿素窒素とクレアチニンどちらの数値も高い場合には腎機能が低下しています。
血液や体液にある老廃物は、主に腎臓でろ過されて排出されます。しかし、尿素窒素やクレアチニンが多く含まれているということは、血液中の水分が少なく脱水状態と考えられます。つまり血漿が血液中で濃縮されているということになります。血漿が濃縮されると血球同士が活性化しやすくなるので、血流が悪くなりドロドロの血液になっている可能性があります。
尿素窒素の基準値
8~23mg/?
クレアチニンの基準値
男性:1.04mg/?以下
女性:0.79mg/?以下


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