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血糖とは、血液中に含まれるブドウ糖のことです。エネルギー源として使われるブドウ糖は血液によって全身に運ばれます。
ホルモンの一種であるインスリンやグルカゴンによって血糖値は正常な状態に保たれています。インスリンの働きが悪くなることが原因となって血糖値が上がり糖尿病になります。血糖は血流に大きな影響を与えており、血糖値が高くなると赤血球が糖に覆われて変形しにくくなり、赤血球同士がくっつきやすくなります。また、白血球や血小板にも影響を及ぼします。血糖血が高いということは、血液がかなりドロドロになり深刻な状態といえます。
血糖値の基準値:空腹時70~110mg/㎗
糖尿病の判定基準
随時血糖値:200mg/㎗以上
空腹時:126mg/㎗以上
75g経口ブドウ糖負荷試験
2時間後の血糖値:200mg/㎗以上
以上の検査を別の日に行い、再び同じ数値に該当したら糖尿病と判断されます。
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