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血液の働き

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血液働き

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血液の働き

血液は血管をとおり酸素や栄養を全身に運び、二酸化炭素や老廃物を回収し外に排出する働きがあります。そのほかに、細菌やウイルスなどの異物が浸入してきたときには攻撃したり、ホルモンを運び体調に合わせて各器官の働きの調整、傷口を止血しふさいだり、体温や体液量をコントロールしたり生命を維持するために様々な働きをしています。私たちは血液のおかげで体内の環境を正常に保つことができています。
大人の場合の血液量は、体重1kgに対して男性は80m?、女性で75m?です。体重が60kgの男性の場合は血液量は約4.8?、体重が50kgの女性の場合は約3.75?の血液量があることになります。心臓が1回に流される血液量は約80m?とされていますので、心臓が1分間に60回鼓動すると、1分の間に体中の血液はすべて入れ替わることになります。

血球と血漿の粘度

血液は大きく2つに分けることができ、細胞組織の血球と液体の血漿とに分けられます。血球の多くは赤血球で血液の約45%を占めています。赤血球にはヘモグロビンとう赤い色素成分が含まれているので血液は赤い色をしています。赤血球は血液中に多く含まれているので血液の流れに大きな影響を与えています。そのほか血球には、白血球と血小板がありますが2つを合わせても血液の1%しかありません。
血球と血漿の粘度を比べると、血球は血漿の約3倍の粘度がありますので血球が増えれば増えるほど、血液は粘度が高くなりドロドロになっていきいます。


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