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血管の血液と脳

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血管血液脳

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血液と脳

成人の脳は1200~1500gあり、働きや構造はとても複雑になっています。また、生命活動を支配するとても重要な器官でもあります。睡眠中や無意識でも常に活動しているので多くのエネルギーを必要としています。脳がエネルギーとして使うのは、ほとんどがブドウ糖で体脂肪などの脂肪はエネルギー源して使うことはありません。そのため、食事を長い時間とらないとエネルギー源となるブドウ糖が不足するので、ぼんやりしたり集中力がなくなったりします。
脳も他の器官と同じように血液から酸素やエネルギーを得ています。血液は首を通る総頸動脈を通り脳に酸素やエネルギーを送り、内頸静脈を通って心臓に戻ります。脳の表面を覆うように脳動脈は伸びており、脳の内部まで毛細血管によって血液送っています。

脳の血管が詰まる脳梗塞

脳梗塞とは、脳の血管が血栓で詰まる病気のことです。ドロドロ血液が原因ともなっているとても怖い病気です。最近では30代や40代でも脳梗塞で倒れることがよくありますが、これも若い世代の血液がドロドロになっている考えられます。
動脈の中でも、脳動脈や頸動脈は動脈硬化を引き起こしやすい部分だとされています。脳梗塞には2つのケースがあり、脳でできた血栓が血管に詰まる脳血栓と、脳以外の心臓などでできた血栓が血液の流れに乗って脳までたどり着き脳の血管が詰まる脳塞栓があります。どちらの場合も血液が流れなくなった細胞が壊死し、軽い場合でも手足の麻痺や言語障害が残ることがあり、重症になれば半身不随や意識不明になることもあります。最悪の場合は命を落とすことになります。
ドロドロ血液はゆっくりと動脈硬化を進行させ、脳の毛細血管で障害を引き起こします。このときに軽い麻痺などの症状がでるので見逃さないように注意します。小さな障害であれば血液をサラサラにすることで重い症状に進行することを防止することができます。


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