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妊娠・血液検査

女性の健康大百科

女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
そんな身体の気になる症状を調べるサイトです。
女性が健康に過ごせるように【女性の健康大百科】がお役に立てれば幸いです。

妊娠血液検査

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妊娠・血液検査

血液検査の主な内容は、血液型・不規則抗体検査・貧血検査・感染症の検査・クラジミア検査・血糖の検査があります。
妊娠中は血液の量が普段よりも1.5倍も増え血液が薄められます。また、お腹の赤ちゃんにも鉄分が行くので貧血になりやすくなります。妊娠中は、ヘモグロビンの値が11g/?未満になると貧血とされています。出産のときに貧血がひどいと出血が止まらなかったり、血圧がさがったときの薬が効かなくなる危険性があります。貧血の場合は医師の指示に従い鉄分の多い食事を心がけましょう。

最低限の血液検査
緊急事態に備えて行われる最低限の血液検査は、血液型・貧血・梅毒・B型肝炎・HIV検査などです。一般的に早い段階で行われます。そのほかに、不規則抗体検査や感染症、肝臓や腎臓の機能検査なども行われます。また、赤ちゃんの成長に合わせて随時検査は行われます。
血液型不適合
初めての妊娠では問題ありませんが、2人目以降の妊娠が問題になってきます。胎盤では母子間で血液が混じり合うことはほとんどないので妊娠中に問題が起こることはあまりありません。また、出産時にお互いの血液が混じり合いますが赤ちゃんは無事に生まれます。
ただし、最初の赤ちゃんを妊娠すると抗体ができ、次の妊娠で赤ちゃんの血液を攻撃し重度の貧血になってしまします。2人目のお赤ちゃんを安心して出産できるように、出産後72時間以内に抗体ができるのを防ぐためのグロブリンの注射を行います。産院によっては妊娠28~32週に処置をする場合もあります。


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