血液検査の主な内容は、血液型・不規則抗体検査・貧血検査・感染症の検査・クラジミア検査・血糖の検査があります。 妊娠中は血液の量が普段よりも1.5倍も増え血液が薄められます。また、お腹の赤ちゃんにも鉄分が行くので貧血になりやすくなります。妊娠中は、ヘモグロビンの値が11g/㎗未満になると貧血とされています。出産のときに貧血がひどいと出血が止まらなかったり、血圧がさがったときの薬が効かなくなる危険性があります。貧血の場合は医師の指示に従い鉄分の多い食事を心がけましょう。