きのこ
きのこには多くの種類があり、栄養価は多少違ってきますが食物繊維が多く、低カロリーであることがきのこの共通するところです。食物繊維が多く含まれているので、コレステロールを排出する効果に優れています。また、注目されているβ-グルガンは免疫力を高める効果があります。特にシイタケやシメジに効果が多く認められています。
1食分でも2~5kcalと、とても低カロリーなので食事で物足りないときにボリュームを持たせるには最適な食材です。
海藻
海藻のわかめや昆布、ヒジキやもずくなどはビタミン、ミネラル、食物繊維の宝庫です。とくにぬるぬる成分に含まれる水溶性食物繊維は、腸内でコレステロールと結合して便として排出されます。また、豊富に含まれているアルギン酸は胆汁の分泌を促し血液中のコレステロール値を抑える作用があります。そのほかに、HDLコレステロールを増やして、LDLコレステロールを減らす働きもあります。これら海藻は低カロリーの食材になります。
ナッツ
ピーナッツやアーモンドなどのナッツ類は、脂質が多いのが特徴ですが、不飽和脂肪酸のリノール酸やオレイン酸、リノレン酸になりますので、血液中のコレステロール値を抑えサラサラの血液にする効果が期待できます。また、ビタミンEの抗酸化成分も多く含んでおり、アーモンドはすべての食品の中でもトップクラスの含有量です。たんぱく質やカルシウム、鉄などのミネラルも豊富に含んでいますが、カロリーが高いので食べ過ぎないように注意してください。
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