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体温の変化は、1日でも変化し通常朝は体温が低く夜は体温が高くなるのが一般的です。
では基礎体温とは、内臓の働きが最も静かな時で眠っているときの状態が4時間以上続いたときの体温を基礎体温といいます。
女性は黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)の影響で体温が高い時低い時が周期的にあります。
体温の低い低温期は生理がはじまってから2週間で、排卵後黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌され始めると体温が上がり高温期が2週間続きます。そして次の生理が始まると体温が下がり低温期になります。
基礎体温を測ることで、自分の体のリズムがわかり排卵日、妊娠しやすい日しにくい日、妊娠しているか判断する目安になります。また、高温期と低温期の周期が乱れると病気を早く見つけつことができます。
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