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口内炎は、体調の信号といわれ体の調子を見るバロメーターになっています。よく体調を崩した時にでやすくなっています。体の調子が悪いのが続いていると、口内炎も続けてでき食欲不振になるなど悪いサイクルを止める必要があります。
私たちの口の中には、様々なウイルスや細菌がたくさん存在しています。体の体調によって細菌やウイルスが増えたり減ったりします。また、体の調子が崩れると免疫力も落ち抵抗力も弱まるので、口の中の粘膜は炎症を起こしやすくなります。風邪をひいたり、寝不足などで口内炎ができやすくなるのはこのためです。
口内炎の種類には、アフタ性、カタル性、潰瘍性などがありますが、いちばん多い口内炎はアフタ性口内炎です。アフタ性口内炎は、米粒くらいの大きさの白いものが舌の裏側や、頬の裏側などにできて周囲が赤くなります。また、熱いものや刺激の強い辛い食べ物などが触れるとしみて痛みます。このアフタ性口内炎や、口の粘膜が赤く腫れるカタル性口内炎が二次感染すると、粘膜の上皮が腫れて潰瘍になる潰瘍性口内炎になります。
潰瘍性口内炎は、激しい痛みにために口は開けられず、口もきけないじょうたいになります。また、熱が出たりリンパ腺が腫れたりしますので、潰瘍性口内炎にならないように注意が必要です。
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