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最近は口臭を気にする女性が非常に多くなってきました。これも日本人はきれい好きでにおいにも敏感なためでしょう。
口臭には2つのタイプがあり、他の人にもにおいがわかる他臭症と、口臭は実際ないのに自分だけ気にしている自臭症があります。
他臭症の原因には、歯垢、虫歯、歯周病(歯槽膿漏)、舌苔などがあります。この他にも糖尿病や慢性的な胃の病気、風邪や発熱などで体力が消耗し、唾液の分泌が悪くなり舌に黄色や茶色っぽい舌苔がついて、口臭になることがあります。
病気以外でも口臭を放つことがあり、アルコールの飲みすぎ、餃子やニンニクなどニオイの強い食べ物なども口臭の原因になります。
他臭症の場合は、口臭となっている原因を調べ治療や改善をしないと口臭は消えません。
自臭症の場合は、病気もなく口の中もきれいなことが多いのですが、思い込みが激しい場合には簡単に治らないことが多くあります。歯科医に調べてもらい口の中にも体にも異常がないと診断されても気になるようでしたら、精神科でカウンセリングが必要になってきます。
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