女性 首筋・後頭部の頭痛

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頭片側痛い

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首筋・後頭部の頭痛

首筋や後頭部の頭痛がするという症状は、緊張性の頭痛で女性に多い症状です。頭痛の種類の中でも約半数はこの緊張性の頭痛といえます。鈍い痛みがじわじわと広がるような感じや、締めつけられるような痛みで肩こりや首筋もこってきます。
原因は、ストレスや緊張、疲労で肩や首筋の筋肉が収縮して起こる血流障害です。また、この緊張性頭痛になる約三分の一の人は、頭を片方に無意識に傾けています。
緊張性の頭痛の場合、ストレスを感じたり長い時間うつむいた姿勢でいると、鎮痛剤で一時的に症状は緩和されますがまた頭痛が始まり慢性化することもあります。

緊張性頭痛の治療

緊張性頭痛の治療には、鎮痛剤や筋肉弛緩剤などがこ効果があります。慢性化した頭痛は鎮痛剤と筋肉弛緩剤を併用することで治ることがよくあります。
その他に首や肩を、ストレッチや体操をでほぐしたり、ぬるめのお風呂にゆっくりつかって肩や首の周りをほぐすのも効果があります。
朝おきると頭痛がする人は、枕に原因があるかもしれません。枕が高いと首の後ろの筋肉が緊張し頭痛の原因になることもあります。自分に合った枕選びをしましょう。また仕事で長時間机に向かっているのも緊張性頭痛の原因になりますので、1時間おきぐらいにストレッチなどをして頭痛の予防をしましょう。
なかなか治らない場合や、だんだんと頭痛がひどくなる場合は神経科や内科で診察を受けてください。また、鎮痛剤を常用している場合は反対に頭痛の引き起こしていることもあります。
月に10回以上痛み止めを飲んでいる人は、専門医の診察を受け正しい治療を受けることが大切です。


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