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慢性的な肩こりで悩んでいる人は非常に多く、特にデスクワークを長時間する人に多くみられます。
デスクワークは長時間同じ姿勢で過ごすために、全身の血液循環が悪くなり疲労物質が肩や腕などの筋肉にたまり慢性的な肩こりが起こるわけです。
デスクワークは1時間以上は続けてしないようにし、必ず休憩をとるように心がけます。2時間おきに20分休憩をとるよりも、1時間に10分とこまめな休憩をするほうが肩こりの予防にはなります。休憩の過ごし方は、座ったまま過ごすのではなく席を立ち歩いたり、腕や肩のストレッチを行い全身の血行がよくなるようにします。
ストレスでも肩こりの原因になりますので、仕事が終わればぬるめのお風呂にゆっくり入り心身ともリラックスするようにします。
肩こりがひどい場合には、40~42度の熱めのシャワーで5分くらいあてると筋肉が温まり、コリもほぐれてきます。また、湯船に肩まで浸かり肩や首筋をマッサージするのも効果があります。
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