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悪い姿勢から腰痛が起こる場合には、正しい姿勢にする必要があります。正しい姿勢は壁に背中とお尻をつけ、腰の部分に手のひらが入るくらいの隙間が理想になります。手のひらではなくてコブシが入るようであれば、お尻が後ろに出て反りすぎなっていることになります。
まずは手のひらが入る姿勢を体で覚え、立っているとき座るときも正しい姿勢を保つように心がけます。
デスクワークで長い時間イスに座る場合は、イスに深く腰掛け背もたれに背中を密着させ腰への負担を軽くすることです。仕事がやりにくい場合は背もたれの間にクッションなどを使い背骨がずれないようにします。
車や電車でも座る場合にも、深く腰掛ける習慣をつければ腰痛は和らぎます。
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