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妊娠・内診・おりもの検査

女性の健康大百科

女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
そんな身体の気になる症状を調べるサイトです。
女性が健康に過ごせるように【女性の健康大百科】がお役に立てれば幸いです。

妊娠内診おりもの検査

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妊娠・内診・おりもの検査

内診のときは、女性のデリケートな場所になりますので陰毛を気にする妊婦さんは多くいると思います。陰毛が長くても短くても診察に支障が出ることはありません。子宮や卵巣のチェック、内分泌物の採取を迅速に行いますので医師は気にすることはないでしょう。ただ、陰毛を切る場合に気をつけることは外陰部に傷をつけばい菌が入らないように注意してください。
妊娠中のビデは使わないようにしましょう。膣の中を念入りに洗うと、膣内の自浄作用が弱くなり細菌など繁殖しやすくなります。シャワーで外陰部を洗い流すだけで十分です。

内診の回数
妊娠初期には、子宮の大きさや子宮の奇形などを内診で調べます。妊娠中期になると、子宮頸管やおりものの状態を調べる内診をします。臨月に入ると子宮口の開き具合ややわらかさなどを調べることになります。
妊娠初期の場合は、検査項目が多いため内診の回数は多くなります。しかし毎回必要な検査ではありません。そのほか、気になる症状がある場合には経過観察が必要になりますので、内診の回数は増えてきます。
また、妊婦さんの体の状態によって内診の回数は違ってきます。
おりもの検査とは?
おりもの検査とは、子宮頸管の分泌物を採取し膣の状態を調べることです。検査方法は膣鏡という器具を使い膣の中や子宮の入り口を見て、出血や分泌物の状態を確認したり子宮頸管の分泌物を綿棒などを使い採取して感染症を調べます。
おりものの量やかゆみ、ニオイに変化があった場合にも検査をします。また、とくに症状がない場合でも妊娠20週くらいに膣内に細菌の有無を調べる産院も多くあります。
黄色いおりものが出た場合は、すぐに検査を受けるようにしましょう。細菌性膣炎やカンジダ膣炎、トリコモナス膣炎などの可能性が考えられます。


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