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女性 捻挫がくせになる

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女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
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女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
そんな身体の気になる症状を調べるサイトです。
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捻挫(ねんざ)くせ

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捻挫がくせになる

捻挫はくせになるとよく言われます。一般的に軽いねんざでも、そのままにしておくと後遺症が残る場合が多くみられます。この後遺症が捻挫は癖になるといわれる理由です。
ねんざは関節を包んでいる靭帯や関節包が、外部からの強い力で正常な関節の動く範囲を越え傷つくことで起こります。
足首は外側と内側の靭帯で関節をしっかりと固定しています。足首の外側の靭帯が傷ついた場合は内反捻挫といい、反対に足首の内側の靭帯が傷つくと外反ねんざといいます。
靭帯の傷み具合で症状は違ってきます。
軽い捻挫の場合は、腫れたり動かしても痛みはなく患部を押すと痛みがあります。
中程度のねんざは、腫れて足首を動かすと痛みがあります。靭帯が部分的に切れている状態です。
重症の捻挫は、靭帯が完全に切れた状態で激しい痛みと、歩くと足首がグラグラします。
捻挫は最初の治療が大切で、きちんと完治させないと治りきっていない部分が痛み出したり、腫れたりと再発しやすくなります。

捻挫の治療

捻挫の応急処置は足首がグラグラしないように90度にして固定します。そして捻挫した足はなるべく使わないようにします。
軽いねんざであれば、2週間程度固定すれば治ります。中程度のねんざであれば3週間程度ギブスかテーピングで固定します。重症の捻挫の場合は、手術が必要になるこもあります。


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