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妊娠中毒症(子癇前症)

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妊娠中毒症(子癇前症)

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妊娠中毒症(子癇前症)

妊娠中毒症は、子癇前症や妊娠性高血圧ともいい妊娠中に発症する高血圧に関係している病気です。40歳以上での妊娠や糖尿病患者、慢性の高血圧や多胎妊娠などが妊娠中毒の危険性が高くなっています。
妊娠中毒症と診断されるのは、妊娠20週以降に血圧が140㎜/Hgから90㎜/Hgに上がった場合です。軽症の場合は、体重が急に増えて手や顔にむくみが出たり尿にたんぱくがでたりします。重症の妊娠中毒症では、血圧が160㎜/Hgから110㎜/Hg以上になり尿たんぱくの増加、頭痛や発熱、目のかすみや腎機能の異常がでることがあります。
軽症であれば、血圧を下げることが治療の目的で運動やストレスの軽減、食事療法などが行われ必要に応じて投薬治療も行われます。また、胎児の状態も定期的に健診をし、必要に応じてストレステストやノンストレステスト、超音波検査などが行われます。
重症の場合は、子癇の進行を妨げる硫酸マグネシウムの点滴を行います。予定日が近いか赤ちゃんの肺が十分に発達していれば、すぐに出産することが望ましい方法です。未熟児であっても最低28週になっていれば、すぐに出産させる医師も多くいるようです。
慢性の高血圧ではなく妊娠中毒症にかかった97%の女性は、ほとんどが出産後24時間以内に血圧は正常にもどります。それ以外の人でも1週間以内には血圧は下がるようです。それ以降も血圧が下がらなければ、違う病気が隠れている可能性が考えられます。
いずれにしても出産することがほとんどの場合治療になります。


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