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妊娠・妊娠線

女性の健康大百科

女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
そんな身体の気になる症状を調べるサイトです。
女性が健康に過ごせるように【女性の健康大百科】がお役に立てれば幸いです。

妊娠妊娠線

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妊娠線

妊娠線とは、妊娠後期に脂肪がつきやすい下腹部や太もも、乳房などに現われる赤紫色の線です。脂肪が増えて太ることで皮膚が急に伸ばされ皮膚の結合組織が断裂することが原因で起こります。その他に副腎皮質ホルモンの影響が原因ともいわれています。
しかし、妊娠している人だけがなるのではなく、急激に体重が増える人にも起こります。妊娠線ができるのには個人差がありできる人、できない人といます。皮膚の面積が広く体格のいい人や、ぽっちゃりしている人などはできにくいかもしれません。

妊娠線予防クリーム
妊娠線が気になるので、クリームでマッサージする人も多いと思います。マッサージにはリラックス効果があり胎教にもよいでしょう。また、妊娠線は乾燥するとできやすいといわれていますので、保湿力の高いものを選ぶとよいでしょう。
妊娠線はできやすい人とできにくい人と個人差がるので、完璧な予防法はありませんが、ケアをきちんとすることで妊娠線のできにくい皮膚になっていくかもしれません。
産後に消える?
妊娠線の赤紫色は、出産後少しづつ消えていきます。しかし、薄い白色またはクリーム色の線は消えずに残ります。残念ですが完全に消えることはありませんが、目立たなくはなるので心配はありません。
正中線
正中線とは、色素沈着のひとつでホルモンの影響で現われるお腹の中心に縦に線ができることです。
妊娠中は、メラニン色素の分泌が活発になるために、肌や乳頭が黒くなってきます。これは肌を強くしようという働きから起こります。
出産後はメラニン色素の分泌も治まってきますので、自然と元の戻っていきますので心配がありません。


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