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喉(のど)や口が渇くのは、自律神経が乱れることで起こります。鼻から口、喉が渇く、口の中が苦い、食べ物がのどを通りにくい、声があまり出せないといった症状があります。
これは、女性ホルモンの分泌が減ることによって自律神経の交感神経の働きが強くなり唾液は出にくくなるために起こります。
唾液が少なくなると、粘膜が乾きやすくなっているので細菌などを防御する力が弱まり、風邪などひきやすくなります。
逆に交感神経ではなく、副交感神経の働きが活発になると口の中の唾液があふれそうなくらい多く出てることもあります。
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