尿検査で尿糖陽性(+)が続けて出た場合には、血液検査や糖負荷試験で血糖値を調べることになります。食後の血糖値を血液検査で調べ、血糖値が110㎎/㎗以上になると糖負荷試験が行われます。
糖負荷試験とは、まず採血をした後に甘い炭酸水を飲み30分後、1時間後、2時間後に再び採血をして血糖値を調べ妊娠糖尿病になっているかどうかを検査します。
妊娠糖尿病を早期発見するために尿検査で尿糖を調べます。妊娠中は腎臓の働きが変化して尿糖陽性(+)が続く妊婦の方も少なくありません。そのため、現在では妊娠初期と妊娠中期に血糖値を調べるために血液検査を行うことがとても大切になっています。 |