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乳腺炎とは、うっ滞性乳腺炎と化膿性乳腺炎のふたつのタイプがあり、お乳に強い痛みと腫れる状態のことです。どちらも出産後や授乳時期になりやすい病気です。
うっ滞性乳腺炎〜母乳が乳房の乳腺に溜まるのが原因で、出産後1〜2週間頃や授乳期が終わる頃になることが多いようです。
化膿性乳腺炎〜うっ滞性乳腺炎から起こることが多く、乳頭が傷つきそこから細菌などに感染することで化膿性乳腺炎になります。
乳腺症とは、生理前に乳房が張って痛みがあったり乳腺がしこりのようになることです。ホルモンバランスの乱れが原因と考えられ、30〜40代の女性に多くみられます。しこりのように感じますが、乳腺の1部が硬くなっているだけなのでしこりではありません。乳腺症は乳がんならないと考えらいますが、心配であれば医師の診察を受けましょう。
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