お酒には利尿作用があり、水分不足になるだけではなく血中中性脂肪が増え血液をドロドロにする作用があります。そのほか、肝臓にダメージを与えたりエネルギーの高いおつまみをたくさん食べたりと、お酒の飲みすぎの影響は大きなものです。
まずは毎日飲むアルコールの量を減らすことから始めましょう。家で晩酌をする人は、買い置きをせずに飲む分だけを買う、外で飲む人はお小遣いはあまり持たないなど工夫をします。また、おつまみもから揚げやフライドポテトではなく、野菜や豆腐、青背魚などを選ぶようにしましょう。最終目標は、1日にビール中ビン1本程度にし、肝臓を休める日を1週間に2日とるようにすれば血液の状態は改善されてくるでしょう。
|