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リウマチは生活習慣病と違うので、食事や運動など生活習慣を改めても改善されることはありません。
肉は食べすぎはよくない、野菜はたくさん食べる、運動は毎日するなど病気を改善するための生活習慣を見直す方法はたくさんありますが、リウマチに関しては生活習慣の影響でよくなる、悪くなるかについて確実なことは何も証明されていません。
動物実験では、不飽和脂肪酸うを与えると症状が改善され、飽和脂肪酸を与えると炎症が悪化したいう報告がありますが、動物実験がそのまま人間に使えるものではありません。
しかし、リウマチを進行させないために注意したいことはあります。
リウマチの治療には、ステロイド剤の服用があるので肥満になりやすく膝関節への負担も大きくなります。そのため様々な生活習慣病の原因になる肥満を防ぐことは大切になってきます。
リウマチの場合、運動したほうよいのか、安静にしてたほうがいいのか悩むと思います。しかし、無理をした激しい運動、安静にして関節を全く動かさないというのはよくありません。
関節を動かさないと拘縮という固まった状態になります。
運動の目安は、運動後に痛みがにように、次の日まで疲労感が残らないことです。筋力をつけたり関節の動く範囲を広げる運動を心がけ、関節に衝撃がある運動はしないようにしてください。
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