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妊娠・さかご・逆子・逆児

女性の健康大百科

女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
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女性が健康に過ごせるように【女性の健康大百科】がお役に立てれば幸いです。

妊娠さかご逆子逆児

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妊娠・さかご(逆子・逆児)

妊娠後期になってさかごと診断されると、帝王切開になるのではないかと心配になる方も多いと思います。妊娠34週を過ぎると、さかごは直りにくくなりますが、妊娠33週前であればお腹の赤ちゃんも子宮の中で体の向きを変えるので直ることがほとんどです。
さかごを直す姿勢として、胸膝位・左側臥位・右側臥位があります。
胸側臥位は両膝と胸を床につけ、お尻を高く持ち上げます。このとき胸と膝がなるべく近くになるような位置にして5~10分を目安にします。
左側臥位は、赤ちゃんの背中がお腹の右側にあるときに左を下にして寝ます。
右側臥位は、赤ちゃんの背中がお腹の左側にあるときに右を下にして寝ます。これらの姿勢は、医師の許可を得て行いお腹が張ったらすぐにやめるようにしましょう。

再びさかごにならない方法
さかごが直っても、再びさかごになるのではないかと心配になりますが、残念ながらさかごならないようにする確実な方法はありません。産院によっては鍼灸や、医師や助産師がお腹の上から赤ちゃんの位置を変える外回転術を行うところもあります。しかし、危険を伴うため積極的には行われていません。
さかごになる確率
さかごになる確率は全妊娠の5%といわれていますが、なぜさかごになるのか理由はわかっていません。体の大きさや体重、遺伝にも関係がありません。
子宮口が開いている
さかごで帝王切開をする場合に、子宮口が開いていると破水に気をつけることが大切になります。何かの拍子でへその緒が子宮口の隙間から脱落すると赤ちゃんが危険な状態になります。お腹が張ったり破水らしきものがあった場合には、すぐにかかりつけの産院を受診しましょう。


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