妊娠・産後の赤ちゃん③

女性の健康大百科
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女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
そんな身体の気になる症状を調べるサイトです。
女性が健康に過ごせるように【女性の健康大百科】がお役に立てれば幸いです。

産後の赤ちゃん③

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産後の赤ちゃん③

血液型
新生児期の血液型は正確には判断できません。血液型が正確に判断できるのは、抗原と抗体が完成する4歳以降になります。血液型の判断は、赤血球膜上の抗原と血漿中の抗体でみます。新生児の抗原は3分の1程度で成人並になるには2~4歳以降になります。一方抗体は、生後3~6ヶ月ころにつくり始められ1歳くらいに完成します。そのため抗原と抗体が完成してからのほうが血液型は確実に判断できます。
血液型が原因で黄疸
血液型不適合が原因で黄疸が起こるのは非常にまれなことです。ママがO型で、赤ちゃんがA型かB型の場合に、A型、B型の抗原を攻撃する抗体があるときに赤血球が壊されるので黄疸が強くなるといわれています。新生児黄疸は生理的なものなので心配する必要はありません。
ママがRh(-)で赤ちゃんがRh(+)の場合は、赤ちゃんに溶血性の貧血や黄疸がでやすいことがあります。この場合はママの抗体が赤ちゃんの抗原を攻撃しないようにグロブリン注射で予防的治療を行います。
外気浴
生後2週間になったら、窓辺で外の空気にあたることから始めましょう。生後1ヶ月以降は天気のよい日に15~30分程度外を散歩します。赤ちゃんと外を散歩する場合は、最初は抱っこで慣れてきたらベビーカーで散歩するようにしましょう。


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