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今まで確実に生理がきていたのに突然生理がこなくなる場合、最初に考えられる原因は妊娠です。妊娠であらば何も心配することはありませんが、妊娠もしていないのに生理が止まる場合には原因を調べ、生理が正常になるように解決する必要があります。
原因として考えられるのは、ダイエットやストレス、不規則な生活と偏食、生理をコントロールしている下垂体や視床下部の働きの低下、激しい運動などがあります。
生理がこない状態をそのままにしていると、治療しても正常な状態に戻らないことがあるので3ヶ月以上整理がない場合は婦人科で早めの検診をしましょう。
初潮の平均は12歳ですが、18歳まで1度も生理がこない場合は原発性無月経といわれます。先天性の性器形成障害や染色体異常による卵巣の発育不全などが考えられます。
いつか生理が始まるだろうと、何もしないでそのままにしていも治ることはありません。早めに婦人科で検診しましょう。
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