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生理以外のときに性器から出血することを不正出血といいます。
10代であればホルモンのバランスが崩れることが原因となることがありますが、20代なると病気の可能性がでてきます。また、妊娠による出血もかんがえられます。
不正出血には、そのままでも心配ないものと、病気で早急に治療を必要とするものがありますので不正出血の原因を知るためにも婦人科で検診しましょう。
不正出血で多く見られるのが排卵の時期に少し出血する排卵期出血(中間期出血)といわれるものです。これは生理と生理の間の排卵が起こる1〜3日間に少しの出血があるものなので心配はありません。
基礎体温をきちんと記録していれば排卵時期なのかわかりますが、はっきりとわからない場合や出血の量が多い場合、5日以上も続く時には婦人科で受診することが大切です。
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