生理の出血が少ない

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女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
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生理出血少ない

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生理の出血が少ない

生理の出血が少ないと判断する目安は生理の期間が短く、ナプキンをあまり替える必要がない状態をいいます。
生理の出血量〜ほんの少しだけある。
生理の期間〜2〜3日の短い期間で終わる。
ナプキンの交換頻度〜ほとんど交換する必要がない。
ホルモンのサイクルが乱れていると生理の出血が少なくなる場合があるので、正常になっているか確認します。
基礎体温を毎日記録し、高温期間と低温期間が分かれているか、またその期間が一定のしているかを確認します。体温の変化がない、期間が一定でない場合はホルモンの周期が乱れていることになります。
この状態を放置すると妊娠できなくなおそれがあるので婦人科で検診しましょう。

生理で出血が少ない場合考えられる病気
過少月経〜一般的に3日以内で終わりナプキンがいないくらい出血が少ないこと。

無排卵月経〜排卵が認められない生理です。

閉経が近い〜卵巣機能が低下して月経が永久的に停止すること。

子宮の発育不全〜子宮の大きさが年齢に比べると、正常な子宮の大きさより小さい場合のこと。


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