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人により違いはありますが、生理が始まって1日〜4日くらいの間に、お腹や下腹部、腰など鈍く重い痛みがあります。
また、めまいがする、身体がだるい、眠気があるなど全身の症状を訴える女性もいます。
初潮から数年間は無排卵性の周期が続くため、この時期に生理痛がひどいと悩む女性はあまりいません。しかし、10代後半から20代になるとホルモンの分泌量が増えることで子宮内膜が厚くなり月経量が増えます。
その月経血の通り道である子宮頸管が狭いために子宮口が広げられることで痛くなります。これは、妊娠をしていない人に多く見られる症状です。
その他の原因として、ストレスや不規則な生活、子宮筋腫や子宮内膜症などの病気が原因になっている場合もあります。
また、鎮痛剤を飲んでも痛みが治まらず寝込んだりする場合は月経困難症と考えられます。
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