?

赤血球と白血球のドロドロ血液

女性の健康大百科

女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
そんな身体の気になる症状を調べるサイトです。
女性が健康に過ごせるように【女性の健康大百科】がお役に立てれば幸いです。

赤血球白血球ドロドロ血液

HOME血液サラサラで健康>赤血球と白血球のドロドロ血液

赤血球と白血球のドロドロ血液

赤血球
赤血球は主要な成分で、血球の中でも量がもっとも多くなっています。赤血球の働きは酸素を運ぶことなどがあります。
赤血球は円盤常で中央がくぼんで平たい形をしています。大きさは直径が約8μmです。しかし、毛細血管の大きさは直径約6μmなので赤血球はそのままの形では通ることができません。そのため赤血球は伸びたり縮んだり大きさを自由に変えて毛細血管を通ることができます。
このように赤血球が形を変えることを変形能といいます。しかし、血液の状態が悪くなると赤血球の膜が固くなり形が変わりにくくなります。そのために毛細血管を通ることができなくなり、血管を詰まらせ血液の流れを妨げる原因になります。また、赤血球には集まりやすい性質の集合能という性質があるので、赤血球の数が多くなると一つ一つがくっついて流れをさらに悪くします。

白血球
白血球の働きは、外部から体の中に浸入した細菌や異物を見つけて攻撃するとても大切な働きをしています。しかし、白血球には厄介な性質の粘着能というくっつきやすい性質があり、もともと粘性の高い成分になります。しかも白血球は、血管壁に張り付いて働きが発揮されるので増えすぎると血管が狭くなり血液の流れはますます悪くなります。
白血球の大きさは10~20μmなので、赤血球よりも大きく変形もしにくいため白血球の数が増えれば増えるほど血液の流れは悪くなります。
ケガや風邪をひくと白血球の数が増えてくるので、ケガや風邪をひいたときにはいつもより血液の流れが悪くなっていると考えられます。


M E N U
女性の症状
月経・生理の症状
高年期障害
女性の気になる症状①
女性の気になる症状②
女性の気になる症状③
妊娠中の疑問①
妊娠中の疑問②
妊娠・出産後の疑問
血液サラサラで健康
ライフスタイル改善
サラサラ血液の食事


Copyright (C) 女性の健康大百科. All Rights Reserved.