妊娠・子宮頸管無力症

女性の健康大百科

女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
そんな身体の気になる症状を調べるサイトです。
女性が健康に過ごせるように【女性の健康大百科】がお役に立てれば幸いです。

子宮頸管無力症

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子宮頸管無力症

子宮頸管無力症とは、子宮の出口を支える力が弱く痛みや出血などの症状がないことです。宮頸管の長さは、超音波検査で測ります。標準的な長さは、3.8~4cmくらいで、少し短いというのは3.5cmくらい、3cmになると短いとなります。
大体2.5cm以下になると早産が近づいていると考えられ入院治療になります。ただし、もともと短くても長さを保てていれば早産にならないこともあります。また、お産の時期ではないのに短くなる場合は注意が必要です。その他に、長さは保っているのに、内子宮口が開き始めている場合早産が迫っていると考え入院、治療が行われます。
短くなってしまうと元に戻らないので経過を見る必要があります。

子宮頸管縫縮術(シロッカー法・マクドナルド法)
子宮頸管縫縮術には、シロッカー法、マクドナルド法の2種類があります。シロッカー法の利点は、子宮頸管の奥の方が縛れます。一方マクドナルド法の利点は、緩んだ場合に縛り直せることができ、状態にあわせて使い分けられます。
痛みはなく違和感が少しあるくらいです。
2度目の妊娠
最初の妊娠で子宮頸管無力症と診断され、子宮頸管縫縮術を受けた場合は、2回目の妊娠でも安全を考え、子宮頸管無力症に備えて子宮頸管縫縮術をすることが一般的です。


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