妊娠・子宮・卵巣の病気

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女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
そんな身体の気になる症状を調べるサイトです。
女性が健康に過ごせるように【女性の健康大百科】がお役に立てれば幸いです。

妊娠子宮卵巣病気

HOME妊娠中の疑問①>子宮・卵巣の病気

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妊娠・子宮・卵巣の病気

子宮筋腫はごくありふれた病気で、30代の女性ならば5人に1人は持っているといわれています。妊娠して初めて筋腫があることを知った女性も多いと思います。妊娠や出産に与える影響は、筋腫の大きさやできている場所によって異なります。妊娠中はお腹が張りやすくなったり、筋腫の部分に痛みがあることもあります。
子宮筋腫があると子宮の収縮がスムーズに行えず、微弱陣痛になりやすいため陣痛促進剤を使う場合もあります。
子宮筋腫が多少大きくても経膣分娩ができることもありますが、筋腫が産道をふさぐ位置にあり赤ちゃんが下りにくい場合は、帝王切開をおこないます。また、産後は出血が増えることがあるので出産後の健康管理も大切になってきます。

子宮内膜症
子宮内膜症は妊娠すると改善されますが、これは月経が止まるのが最大の治療法だからです。子宮内膜症の治療は月経を止めるために、ホルモン薬を使い妊娠した状態や高年期の状態にする方法がつかわれています。妊娠中は症状が軽くなっても再発することもありますので定期的に検査をしましょう。
卵巣嚢腫
妊娠初期の検査で卵巣が腫れていると指摘される場合も多く、、卵巣嚢腫ではないかと心配になりますが、これはルテイン嚢胞と呼ばれるもので、妊娠を保つためにホルモンの影響で卵巣が腫れます。
しかし、卵巣嚢腫である場合もあるので、良性であれば経過を観察しながら対処していきます。
卵巣嚢腫の手術
卵巣嚢腫でも手術をする場合としない場合があります。卵巣嚢腫の大きさが5cmぐらいであれば、そのまま様子を見ることもあります。5cm以上になる場合や、産道をふさぐ場所にあるとき、卵巣嚢腫のつけ根がねじれる茎捻転が起こりそうなときには手術をします。


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