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妊娠・早産

女性の健康大百科

女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
そんな身体の気になる症状を調べるサイトです。
女性が健康に過ごせるように【女性の健康大百科】がお役に立てれば幸いです。

妊娠早産

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早産

早産で生まれた赤ちゃんは、保育器に入ることがありますが基準があって保育器に入るか入らないかという決まりはありません。
保育器に入る赤ちゃんの目安は、元気かどうかで判断されます。妊娠39週で生まれた赤ちゃんでも体重は十分にあっても体にトラブルがあった場合は保育器に入ります。反対に妊娠36週で生まれた赤ちゃんでも体に問題がなく元気ならば保育器に入らないこともあります。保育器に入った場合は、赤ちゃんが元気に成長するための条件が満たされ、治療や観察の必要がなくなるまでは保育器に入ります。
36週で生まれた赤ちゃんの場合は、神経がうまく機能しないことがありますので、体の急変の対応や観察のために保育器にはいることが多いようです。

双子は早産しやすい?
人の子宮は本来、1人の赤ちゃんを育てるようになっていますが、そこに2人の赤ちゃんが入るとお母さんの心臓や腎臓などの大きな負担がかかります。また、子宮も早い時期から要領もいっぱいになり、問題がない場合でも妊娠34週くらいからお産になることがります。
逆子は早産しやすい
逆子の場合は、子宮近くにまで負担がかかるために破水すやすくなりま。一度は水してしますと、赤ちゃんの体では子宮口を防ぐことはできないので羊水と一緒に臍帯血流れてしまうことが心配になります。
自覚症状がない
子宮頸管無力症は自覚症状がないまま進行していきます。これは生まれつき子宮の出口を支える力が弱いため、子宮口が開いても痛みや出血といった症状が出ないものです。
またお腹の張りをあまり気に留めないで早産になることもあります。


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