血液をサラサラにするには、水分が不足しないために水分補給が大切になってきます。一時的に血液がドロドロになった場合は水分補給だけでも効果はあります。
動脈硬化性の発作は、午前中に発症する場合が多く魔の時間帯ともいわれています。朝方や午前中は血圧が高く、血液も粘度が高くなる傾向にあります。しかも、寝起きは夜に水分が失われ血漿に量が減るのでドロドロの血液になっています。そのため、血流が悪くなり血栓ができて血管が詰まりやすくなります。このようにならないためにも寝る前に1~2杯の水を飲み、起床後も水を飲む週間をつけましょう。
のどが渇いたと思ったときには水分はかなり不足しているので、血液も粘度が増しドロドロになっています。水分が不足する前にこまめに水分補給するようにしましょう。
水分補給は、水分であればジュースや炭酸飲料、アルコールでもいいというわけではありません。アルコールは利尿作用が強く、ビールを100ml飲むと120mlの水分が失われるというデータもあります。また、お茶やコーヒー、紅茶にも利尿作用があるので水分補給には適していません。水分補給に適している飲み物は、ミネラルウォーターやスポーツドリンクです。
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