妊娠・タバコ・煙草

女性の健康大百科
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女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
そんな身体の気になる症状を調べるサイトです。
女性が健康に過ごせるように【女性の健康大百科】がお役に立てれば幸いです。

妊娠タバコ煙草

HOME妊娠中の疑問②>タバコ

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妊娠・タバコ

タバコのニコチンは3年間体内に残るということを聞き、妊娠してから止めても赤ちゃんに影響があるのではないかと不安になります。妊娠がわかったときでもたばこを止めれば赤ちゃんへの影響は心配いりません。
なぜ煙草が止められないのかは、ニコチンに依存性があり体内のニコチン濃度が下がるために喫煙したくなるのです。もし、体内に蓄積されるのであればタバコを吸いたくなることはないでしょう。
血液中のニコチン濃度が半分になる時間は数十分~2.5時間くらいで、ニコチンの代謝物のコチニンは10~20時間で半減します。喫煙をしなければ1日でタバコを吸わない人とほぼ同じ状態になるという報告もあります。タバコを止めれば体内にあるニコチンは急激に減少するといえますので、赤ちゃんに影響がでることはないと考えてよいでしょう

タバコ影響
妊娠中にたばこを吸うと赤ちゃんを苦しめていることになります。煙草にはニコチンや一酸化炭素など有害物質が含まれています。ニコチンは血管を収縮させ血流を悪くし赤ちゃんへ送る酸素を減少させます。そのため赤ちゃんは低酸素状態になり、これが続くと発育の妨げや早産や流産の危険性がたかくなります。
1、2本くらいなら大丈夫という考えはやめて禁煙をしましょう。
間接的禁煙(副流煙)
自分ではタバコは吸わないけれど、夫や周りの人が吸うたばこの煙(副流煙)はニコチンや一酸化炭素など多くの有害物質が含まれているので、家庭内でタバコを吸う人がいたら赤ちゃんの影響を考えて外で喫煙してもらうようにしましょう。


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