女性 立ちくらみ

女性の健康大百科

女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
そんな身体の気になる症状を調べるサイトです。
女性が健康に過ごせるように【女性の健康大百科】がお役に立てれば幸いです。

立ちくらみ

HOME気になる症状@>立ちくらみ

立ちくらみ

目の前が暗くなり、クラクラめまいがするのは脳貧血と考えられます。脳貧血は脳へ送られる血液が間に合わず、目の前が暗くなったりクラクラする症状です。
急に立ち上がったときに血液は下半身の静脈に集まります。普通であれば血管の収縮で下半身の血液を心臓に戻す働きをしますが、この働きがスムーズに行えないと心臓に戻る血液が減り、心臓から脳へ送る血液量も減るために脳貧血を起こすのです。
起立性低血圧は、急に立ち上がり3分以内に横になっている状態の血圧と比べ、上の血圧が30o/Hg、下の血圧が15o/Hg以上低下する状態をいいます。上の血圧が100o/Hg以下、下の血圧が60o/Hgの低血圧気味の人は、血圧低下が起立性低血圧ほどなくても脳貧血を起こす場合があります。
起立性低血圧症の症状は、立ちくらみや視野の中心が暗くなる、気が遠くなるといった症状が出ます。また、意識がなくなり倒れることもありますが、血圧が上昇すれば多くの場合1分以内に意識は戻ります。
起立性低血圧症は、体質や糖尿病の合併症、血圧降下剤や精神安定剤の投与で起こります。また、老年者も起こりやすくなっています。

起立性低血圧症の治療

起立性低血圧症の治療は、まず原因となっている病気があれば優先してその病気の治療を行います。低血圧の人は昇圧剤を投与します。
日常生活でも注意する必要があり、お酒やお風呂は血管が拡張するので血圧が低くなるので気をつけてください。また、弾性ストッキングをはき下半身に血液がたまらないようにするのも効果があります。


M E N U
女性の症状
月経・生理の症状
高年期障害
女性の気になる症状@
女性の気になる症状A
女性の気になる症状B
妊娠中の疑問@
妊娠中の疑問A
妊娠・出産後の疑問
血液サラサラで健康
ライフスタイル改善
サラサラ血液の食事



Copyright (C) 女性の健康大百科. All Rights Reserved.