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妊娠・多胎

女性の健康大百科

女性の大百科では、女性の妊娠や出産、病気や更年期障害の症状など健康に関するものを紹介しています。
気になっているけど病院に行くほどでもないかな?と思っていてもやっぱり気になって病気なのか不安になります。
人にはとても恥ずかしくて聞けない、自分自身でなんとか解決したいなど悩んでしまうもの。
女性のちょっとした症状でも大きな病気の前のサインかも知れないことがあります。
そんな身体の気になる症状を調べるサイトです。
女性が健康に過ごせるように【女性の健康大百科】がお役に立てれば幸いです。

妊娠多胎

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妊娠・多胎

双子には一卵性と二卵性があります。一卵性は、一つの卵子に一つの精子が受精してできた受精卵が何かのきっかけで2つに分かれることです。一方二卵性は、2つの卵子がそれぞれ別の精子と受精し2つの受精卵が育つことです。
家族や親戚に双子がいる場合には、双子を妊娠する確率は高くになります。また、ママ自身が双子の場合は双子を妊娠する確率は10倍も高くなります。これは遺伝的要因からホルモンの影響で複数の排卵が起こるためと考えられています。また、白人では80分の1、東洋人では120~150分の1の確率で多胎妊娠するという報告もあります。

双子は帝王切開
最近では、双子の場合は帝王切開を行う産院が増えてきています。ただし、双子は必ず帝王切開というわけではありません。単胎の場合と比べるとトラブルも起こりやすいので、万が一を考えすぐに対応できる施設やスタッフの整った病院で行うことになります。
多胎妊娠は膜性診断が重要
膜性診断とは、胎盤の数と赤ちゃんを包む絨毛膜の数を調べる検査です。妊娠10週ごろまでに超音波検査を行い調べます。なぜ重要になってくるかというと、1つの胎盤を2人の赤ちゃんが共有している一絨毛膜性と判明した場合に赤ちゃんの健康状態や妊娠経過に注意が必要になるためです。
一絨毛膜性は、全体の5%と少ないケースですが、胎盤から送られる血液量のバランスが崩れ赤ちゃんに問題が起こる相胎間輸血症候群になる危険性があります。
一卵性と二卵性
一卵性と二卵性の卵生診断は、超音波検査で膜性診断をするとわかりますが正確にわかるわけではありません。正確な診断は誕生後の血液型の細かい検査によってわります。


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